2015年8月 修学旅行で行かない京都旅行(2)

翌朝はバスに乗って京都駅まで出て、そこから少々歩くところから始まりました。
駅からほぼ線路に沿って西へ往けば、そこにあるのは梅小路公園。
梅小路公園にて
梅小路公園にて

公園には、むかし京都市内を走っていた市電車両がいくつか保存されております。
こちらはその中の1輌、2001号車。2000形と称される形式で、この系列は
京都市電の新造車としては一番最後に製造された形式なんだとか。
2001号車はたった13年しか使われず廃車になり、このように展示されていますが
2000形の他の車両は愛媛県の伊予鉄道に移管され、今でも現役。
そういえば、以前松山へ行った時に見かけたような… (^ ^;

さて、ピンと来る方には分かると思うのですが梅小路と言えば鉄道の聖地。
国鉄時代からの伝統ある蒸気機関車車庫があり、それを活用して現在はJR西日本の京都鉄道博物館が賑わっているものの…
建築中の京都鉄道博物館

この時はその博物館が鋭意建築途中!
展示される予定の車両が建物の前に並び
その傍らで重機が行き交います。
展示物が既に用意されているのに
肝心のハコが未完成と言う、なかなか
シュールな光景(笑)
建築中の京都鉄道博物館
京都市有形文化財・準鉄道記念物 旧二条駅舎
京都市有形文化財・準鉄道記念物 旧二条駅舎

京都鉄道博物館が開館するまでは、梅小路蒸気機関車館と言う
SLの展示に特化した博物館がありました。この旧二条駅舎は、その
梅小路蒸気機関車館のエントランスとして使われていた建物。
京都の顔となるべく、桃山風の和風建築として建てられた駅舎は
今では文化財となっております。シブい…!
マロネフ59形1号車

方や京都鉄道博物館に関しては、
まだ建物の中に納められず、野外繋留されていた車両も。
皇室・貴賓客用の寝台車であるマロネフ59の1号車です。
1等寝台(超高級客席)・2等寝台(高級客席)の
合造車である立派な車両なんですが、これではまるで
雨ざらしの放置状態…(苦笑)
マロネフ59形1号車
京都鉄道博物館が開館する直前と言うタイミングだったこの頃は、つまり梅小路蒸気機関車館が閉館する直前。
もちろん、この梅小路蒸気機関車館を見に来た訳ですが(修学旅行じゃ、行きたくてもなかなか見学地にはならない)
まずその前に、京都市電が気になるのでそっちを色々と物色w
京都市電500形 505号車 市電カフェw
京都市電500形の505号車は“市電カフェ”として再利用されています。つり革を模したパンも売られていて面白い!
京都市電800形 890号車 京都市電1600形 1605号車
隣り合わせに置かれた800形と1600形。よく似ているけれど、前照灯の数が違うと言うのが一番の相違点?
京都市電 運転席 京都市電 客室 京都市電 800形と1600形
運転席もいぶし銀の風格。車内も昔懐かしい木貼りの床。これは昭和レトロを通り越し、ノスタルジーの世界!
京都市電1600形 1605号車 京都市電 客室 京都市交通局章
座席の布地も車両ごとに違う。そして京都市交通局章は一目で分かる「京」の字をもじったデザインw

さて、市電はこれくらいにしていよいよ梅小路蒸気機関車館に突撃!
先ほどの旧二条駅舎から中に入ります。夏休み期間だし、梅小路蒸気機関車館としては
あと数日の営業で終わってしまうのに、割と空いている…?
国重文・準鉄道記念物 梅小路扇形車庫 内部
国重文・準鉄道記念物 扇形(せんけい)車庫 内部

こちらが蒸気機関車の車庫内部。
ほら、この通りガラガラ。数えるほどしか人がいません。
「さよなら梅小路」のポスターが何とも寂しげ…。
と言うワケで、閉館直前で人がごった返しているかと思いきや
全く余裕でじっくりと眺められた蒸気機関車館の様子を、とにかく写真でお届けします!
国重文・準鉄道記念物 梅小路扇形車庫 国重文・準鉄道記念物 梅小路扇形車庫
国重文・準鉄道記念物 梅小路扇形車庫

このように、沢山のSLが入庫しています!
それも、どれもが時代を代表するような名機ばかり。
鉄道ファンならば「貴婦人だ!」「ポニーだ!」
「シロクニだ!!」と、大歓喜間違いなしw

国重文・準鉄道記念物 梅小路扇形車庫 ←黒光りするD52。シブい〜!!! (><)
国重文・準鉄道記念物 梅小路扇形車庫 国重文・準鉄道記念物 梅小路扇形車庫
各車、梅小路のラストを締めくくる旗で飾られていました★
スワローエンゼル
スワローエンゼル

日本最大最強の蒸気機関車と称される「シロクニ」C62。
実際には貨物機であるD52が最大出力機なんですが
旅客機としてはC62が最大、しかも日本のSLとしての
最高速度記録を持っている車種です。当然それは
“超特急”を牽くための車種となり、この2号機には
特急「つばめ」にちなんだ燕マークが掲げられて
「スワローエンゼル」の愛称が付けられています。
あの燕マークを間近に見られる日がくるとは…大感動です! (T-T)感涙

もっとも、2号機はあんまり調子の良い機体ではなく
「つばめ」を牽くような機会は殆んど無かったそうですが(汗)
どうでも良い話なんですが、日本の鉄道史において最も格式のある特急の名前が「つばめ」。
戦前から戦後にかけて、東京〜大阪の大動脈を結ぶ最速の特急に付けられた由緒ある名前なんですが
東海道新幹線の開通でその名は廃れ、九州の地方特急に使われるようになりました。
結果、現在では九州新幹線の列車名になってますが、本来ならば東海道新幹線にこそ使われるべきでは?(←ホンマにどーでもいいw)
お召し機仕様 C58
お召し機仕様 C58

菊の御紋をヘッドマークにした、C58の1号機。
想像が付くと思いますが、お召し列車の牽引機を表しています。
ですが、実際にはこのC58 1がお召し列車を牽いた実績は無いんだとかw
あくまでも「お召し機はこんな感じだったんだよ」というイメージを展示しているようで(苦笑)
でも金色に輝く菊のヘッドマーク、神々しいですねぇ (^ー゚)b
煙室扉のハンドルも独特な装飾。
ちなみに、このC58の1号機は後に車籍復活して現役に復帰しました!
実際に煙を吐いて疾走してこそ、蒸気機関車の迫力が感じられる…と言う事ですな♪

休憩室車両 オハフ50 68

休憩室として用意されているのも、実物の客車。
如何にも国鉄時代を感じさせる座席、
これまたレトロで郷愁を誘いますよねぇ。
休憩室車両 オハフ50 68
転車台
転車台

SLは運転台の向きが決まっているので、前後を回転させて
運転する方向に顔を向かせる必要があります。そこで使われるのがこの転車台。
この中にSLを入れて、台そのものがぐるりと回転して前に向かせます。
SLの車庫にはだいたい付いている設備で、それに適した半円形で機関車を格納するため
蒸気機関車の車庫は扇型をしているワケです。これが今でも残っているのは
梅小路を含めて、全国にごく僅か…そりゃ貴重ですよね。
そんな転車台の脇にあるのはディーゼル機関車。電気機関車やディーゼル機関車は運転台が前後両方を向くようになっているので
転車台で車体を回転させる必要がありません。これが時代の流れか…(苦笑)
SLスチーム号
SLスチーム号

そんな梅小路蒸気機関車館では、SLの実演運転も行われています。
機関車は定期的に交替し、色々な車種が動くのですが
この日に運転していたのは8600型。特別なヘッドマークを掲げ
実際に走行するSLの姿は凛々しいですなぁ! (^-^)
梅小路車籍票
車籍表示も梅小路の「梅」。
そしてお召し(を模した)C58の除煙板には
鳳凰の豪華な装飾が。こんなん付くんだー!
鳳凰の装飾!

実物の機関車だけでなく、解説のスペースも。
懐かしの風景? 扇形車庫の全景
昭和の風景…“貴婦人”C57と、流線形ブームで作られたC55が並ぶ姿。ジオラマならではの再現!
そして現役当時の扇形車庫はこういう構造だったという模型も。立派だ〜!
プレート等々 建設中の京都鉄道博物館
SLのプレートなどもズラリ。そして建設中の京都鉄道博物館、このようになる予定。
元の梅小路蒸気機関車館を取り込み、新しい空間が広がるんですね。

ひとしきり梅小路蒸気機関車館を楽しんで、再び公園へ出たところ
復元されている市電がちょうど運転を開始するタイミング。これは乗ってみたい!
復元市電
「N電」と呼ばれる狭軌1形27号車両が整備復活し
梅小路公園の中、200mちょっとを走行します。
本来、この電車は架線から電気を採るものですが
最新技術で復活した車両は、リチウムバッテリーで走行!
車内も綺麗に整えられ、優雅な気分〜♪
市電の車内

さて、梅小路公園を後にして、線路の南側へ移動。
梅小路からJR京都線(東海道本線)の線路を挟んだ向こう側には、東寺があります!
国重文 教王護国寺 講堂
国重文 教王護国寺 講堂

東寺、宗教法人としての正式名は教王護国寺。
真言宗の総本山にして、弘法大師空海が直々に司った寺。
なので、教王護国寺=天皇を仏法で守る寺と言う事ですね。
そんな由緒ある寺の講堂、つまり本堂がこちら。デカっ!
この講堂の中には沢山の仏像が配置され、立像で仏教の世界観を示した「立体曼荼羅」とされています。
これもウチの息子がじっくりと見てました。じっっっくりと。
国宝 教王護国寺 五重塔

東寺も有名なお寺なんだけど、なかなか修学旅行では行かないよねー。
だいたい、新幹線の車窓からこの五重塔を横目に見るくらい(苦笑)
殆どの方がこれを見て「あ、京都だ」と思う筈。てなワケで
東寺のみならず、京都のシンボルと言える五重塔です。
国宝 教王護国寺 五重塔
余談ですが木造の塔としては現存する日本一高い塔だそうです、この五重塔。でも「高い」と言うよりも覆い被さるような「デカい」印象www

東寺も時間をかけて見た後、京都駅へ戻ってきました。京都駅→梅小路→東寺→京都駅と歩き
ちょっと疲れましたが、ここからは列車に乗って移動します!
JR西日本 221系
JR西日本 221系

嵯峨野線、と呼ばれる山陰本線の列車に乗ります。
関東では見かけない221系!乗ってみたかったんだよね〜♪
ちょっと斜めに構えた窓ガラス、格好えぇー! (><)
んで、この列車に乗ってどこまで行ったかと言うと…
19世紀ホール展示車両 D51形蒸気機関車 51号機
19世紀ホール展示車両 D51形蒸気機関車 51号機

あれ?蒸気機関車??また梅小路???と思いきや、
こちら、嵯峨駅前に展示されていた「デゴイチ」D51形SL。
初期ロットに含まれる51号機は、煙突とその後ろにある砂箱が
一体化した“ナメクジ”と通称されるタイプ。
ナメクジの保存機というのは貴重だったと思うんですが、後に老朽化のためこの車両は破却されてしまったそうです。残念!
19世紀ホール展示車両 C56形蒸気機関車 98号機 19世紀ホール展示車両 ア4形蒸気機関車改造機 若鷹号
「ポニー」ことC56や、鉄道省時代のア4形「若鷹号」と言った古い機関車を展示している19世紀ホールは
JR嵯峨嵐山駅に接続する嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅にある展示館。蒸気機関車だけでなく、
歴史的な楽器なんかも置いているんですが、まぁやっぱり目立つのはSLですわなw
19世紀ホール展示車両 C58形蒸気機関車 48号機
19世紀ホール展示車両 C58形蒸気機関車 48号機

C56には「はと」、そして梅小路ではお召し機に扮していたC58には
超特急「つばめ」のヘッドマークが掲げられています。
そう、やっぱり特急の代名詞と言えば「つばめ」!
このヘッドマーク、SLに良く似合うのは…昭和の歴史が詰まっているからなのかな?
ほぼ真下からアオってみた写真ですけど、SLの迫力が倍増するような気がします! (^-^)v

てな感じで嵐山へやってきたので、まずはド定番の観光スポットから…
嵐山 渡月橋

桂川に架かる渡月橋。
もうね、文句なしの“観光写真”です(笑)
嵐山 渡月橋
嵐山 天龍寺

そしてその足で天龍寺へ。
これも文句なしの“観光写真”です(苦笑)
嵐山 天龍寺
天龍寺って?と仰る方もいると思いますが、庭園が超有名なお寺。京都観光、特に嵐山では
定番スポットですし、歴史を見れば重要なお寺なんですが…なぜかあんまり修学旅行では行かないような?
国特別名勝・史跡 天龍寺庭園

その天龍寺庭園がこちら。
こちらは手前の松の木を入れて、ちょっとばかり
“観光写真”っぽく無い構図にしてみました(爆)
国特別名勝・史跡 天龍寺庭園
嵐山 竹林の小径
嵐山 竹林の小径

天龍寺の裏側に出ると、こんな情緒ある小径が。
最近は“映える”スポットとして外国人観光客が押し寄せ
竹林に害を及ぼすとして問題視されている場所ですが
この当時もそこそこ観光客が多かった中、タイミング良く
人が途切れた瞬間を撮影。伏見稲荷もそうでしたけど
なかなか厳しいんですよ、こういうのは (^ ^;

この小径を抜けた先にあるのが
嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵐山駅
嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵐山駅

これこれ!トロッコ列車の駅があります。
嵐山へやってきたのは、渡月橋や天龍寺も良いのですが
トロッコ列車に乗るのが一番の目的。本当は嵯峨嵐山駅
(トロッコ嵯峨駅)から乗るつもりだったんですが、
列車の時間が上手く合わなかったので、先に天龍寺へ行き
そのままトロッコ嵐山駅から乗車するルートにしました。
と言う事で、既に切符はトロッコ嵯峨駅からの乗車分を買ってあったんですが
1駅分歩いて、こちらの駅から乗車。森に囲まれた駅舎、メルヘンチックで可愛らしいですよね♪
トロッコ嵐山駅にて

梅小路でもジオラマを見ましたが、こちらにもありました。
昔のこの駅周辺を再現したジオラマ。山のキワに駅が作られ
ここからカーブが連続する山岳路線に入っていきます。
トロッコ嵐山駅にて
トロッコ列車の線路は、JRの嵯峨野線(山陰本線)の線路と並走しています。
実は、明治時代に開削された旧山陰本線の線路を観光転用したのがトロッコ列車の走る嵯峨野観光鉄道。
国鉄(JR)は後にトンネルを貫通しカーブの少ない新線を作ったので、旧線は不要となったものです。
必然的に、嵯峨野観光鉄道の線路は保津峡(桂川)と山の間を縫って右に左にカーブが続く古い線路なワケですが
それをトロッコ列車で往くなら、むしろ風光明媚な情景をゆっくりと堪能できる観光にうってつけな路線と言えます。
JR嵯峨野線 小倉山トンネル
JR嵯峨野線 小倉山トンネル

ですので、すぐ隣にはJRの線路が。
目の前にある小倉山トンネルから列車が飛び出してきたので
瞬間的に、流し撮りで激写!!!
車両のフロントより、車両番号に同期したのは御愛嬌(笑)
てな感じで、いよいよトロッコ列車に乗車!
保津峡沿いに、山と川が織りなす景色を、風を感じながら走り抜けます!
トロッコ列車にて
トロッコ列車にて

こんな風に、保津峡〜★
嵯峨野観光鉄道 SK200形客車

嵯峨野観光鉄道 SK200形客車

もともとは貨車だった車両を改造したトロッコ客車。京都の奥山を走る車両らしく、平安王朝をイメージさせる
緋色と山吹色に塗り分けられている、と言う事だそうです。木目のヘッドマークが上品で何ともオシャレ!
乗車したトロッコ嵐山駅ではゆっくり撮る暇が無かったので、折り返しのトロッコ亀岡駅で撮影。

嵯峨野観光鉄道 DE10形ディーゼル機関車 1104号機
そして嵯峨駅方面へ再び走り出した列車、先頭車へ行って機関車を激撮!
小さなディーゼル機関車のDE10ですが、間近に見れば迫力です (^ー゚)b
トロッコからの眺め トロッコ車内 寝台車…?
車籍表示に「嵯峨」とあるのは良いとして、寝台車の種別が掲示されているのは…何かのシャレですよね?(笑)

トロッコ列車を堪能し、満足満足!
そろそろ日暮れの時間になってきたので、宿に向かって戻るようにしませう。
再び嵯峨野線に乗って京都駅へ走り出しましたところ…
JR西日本 683系 サンダーバード
近畿日本鉄道 50000系 しまかぜ

「サンダーバード」だ!「しまかぜ」だ!
関東では見られない特急がいっぱいだ〜!!! (≧∇≦)ノシ
(当時、しまかぜはデビューしたばかりの最新車両。2014年に「ブルーリボン賞」を受賞しました)
満員電車の中から、すれ違いざまに撮ったのでイマイチな出来栄えで失礼 m(_ _)m

京都駅に着いたら着いたで…
JR西日本 221系
JR西日本 221系

あっちにもこっちにも221系が!
しかも向こうの編成は増結してる!
ヒャッホ〜イ!テンション上がる〜!!
(何を通勤列車でこんなにはしゃいでいるんだかw)
今度こそ車両の顔に合わせて流し撮り(爆)
JR西日本 221系
智頭急行 HOT7000系 「スーパーはくと」
智頭急行 HOT7000系 「スーパーはくと」

岡山を経由し山陰方面へ走る智頭急行の特急「スーパーはくと」も
運良くこの時間に遭遇し、バッチリと撮影www
いやぁ、京都駅ホントに楽しいなぁ(←完全におのぼりさん)
日本最速の気動車特急(のうちの1つ)に会えるなんて、感激!
会えるとは露ほども考えていなかったので…。
関東人(特に神奈川県民)としては「小田急ロマンスカー?」と思ってしまう先頭形状ですが
車体の色のせい?か、こっちの方が精悍な顔つきに見える(ような気がするw)

時間帯が時間帯なので、もっと面白そうな列車がこの後も来そうな感じでしたが
これ以上京都駅のドツボにハマる訳には行かないので、名残惜しくもここで撤収。
と言っても、夕食を摂ってから宿に戻るつもりなので
そのまま駅ビルの中で食事を堪能。関西らしく、串カツを頂きました(笑)
で、夕飯を食べたのならそのまま上まで行こうと言う話になり…
夜の京都を上から

夜の京都タワー

ん?何じゃコリャ?と言う構図の写真ですが
京都駅の上、京都タワーから夜の京都を見下ろした写真。
夜景撮影って楽しい〜♪
降りてきてタワーのライトアップ姿を撮るのも楽しい〜♪♪

夜の京都タワー

てな感じで、2日目は8割方“鉄分補給”で暮れた一日でしたとさ (^ ^;;;




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