★★★相州乱波の勝手放談 ★★★
#52 《祝★小城さん出版記念 その1》 書評!そして雑感!!更に回顧談!!!
 




まずはこちらの書影から…
小城さん初の本 書影 バーン!ババーン!!

拙者の古くからの城友である小城さんが、ついに本を刊行なされました〜!!!(パチパチパチパチ…)
自費出版とか同人誌ではなく、きちんと出版社から発行され全国に流通している書籍。しかもオールカラー。すげぇ。
「本と言っても…」と言うような“なんちゃって本”ではなく、ちゃんとお近くの本屋で(在庫があれば)店頭販売されている立派なモノです。
本のお題は「100名城と一緒に巡る 全国隠れ名城の旅」!

かれこれ20年近い付き合いになる小城さんですが、その博識ぶり&観察眼にはいつも頭が下がる思いでして
あの知識量ならば、本を出すのも当然なるべし。いやむしろいつ出すの?出さないの?くらいの感じだったんで、
今までは半分冗談めかして「小城教授(Professor OGI)」と呼んだりしておりましたが、これからは本当に
「小城先生」いや、「小城大先生!」とお呼びせねばなりません。ちなみに、小城さんは昨今TV番組や城界隈で大人気の
“お城博士ちゃん”栗原響大(ひびき)君や“戦国プリンセス博士ちゃん”諸星天音(あまね)ちゃんを育成(城のね)しており
少年少女からは「師匠」と尊称されておりますが、恐れ多くも拙者なんぞは弟子入りさせて貰えそうにもないので
「小城師匠」とは呼べそうにありませぬ… orz

2026年9月4日の発売(日にちは二転三転しながら、最終的にこの日に)となったこちらの本ですが、昔なじみの拙者としては
そりゃ、速攻で買うしかあるまい!買って読んでみて、書評を上げねばなるまい!!と言う妙な義務感から
某大手通販サイト(楽・ねw)で取り寄せたので、そちらにレビューをアップ。この頁も、勿論その義務感から作成しております。
その◎天レビューを元に、自分の頁ではもう少し細かい(長めの)書評を上げてみますと…


日本百名城が選ばれた時、「観光地優先?」「知名度だけはあるけれど…」と、ちょっと物足りなさを感じた方もいらっしゃるだろう。
本気の城好きが選んだ続百名城でその不満は解消され「これぞ真の百名城」と溜飲が下がったかと思うが、この本に出てくる城は
「それにもう一城」を足す、いわば「私選百名城(ピッタリ100では無いのだが)」と言った位置づけだ。著者の小城先生からすれば
「いや、自分が百選するならもっと別物になるよ」と仰るかもしれないが、この本のラインナップだけで百選としても十分成り立つ、
そういう城が並べられている。紹介されている城はどれも遺構がきちんとしている城で見どころ(見応え)があるものばかりだ。@@

しかしながら「駐車場があり、藪漕ぎをしなくて良い」と言う基準で選んでいるので、“ちょっと興味が出てきた”というライトな城好きの
方でも安心して辿り着ける城でもある。例えば宮城県の上楯城(かみたてじょう)や前川本城(まえかわもとしろ)。お城通の人には良く
知られた城だが、それを採り上げた書籍はあまり見かけない。当然、初心者に知られる筈もない城だ。されど、通の人にとっては
“一度は行ってみたい憧れの城”の一つであるし、城に慣れていない人でも実際に目にすれば(縄張りとかはよく分からなくとも)
「何だか凄いボコボコ(堀と土塁)がある!」と驚きの声を上げる事だろう。これらの城を「仙台城(仙台市)から行ける範囲だよ」と
紹介しているのが本書なのだ。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

初心者には城の存在そのものを知らせ、上級者に対しても土地勘が無くとも「この城はこのくらい」と教えてくれる。@@@@@@
つまり「ガチの猛者」にも「お城を始めたばかり」の方にも、どちらにも対応してくれる城が揃っている。それでいて、単に城の来歴や
構造を一覧にしているカタログ的な本ではなく、実際に行く時に「こういう組み合わせで回れるよ」と、旅行ガイドのような切り口に
なっているのが面白い。まぁ、確かにタイトルは「全国隠れ名城の『旅』」と、城めぐりを楽しむ本となっているので当然だろうが、
かと言って単に旅行ガイドのように「ルートと位置を教えている」だけでもない。城を見学する際のポイント、遺構の特徴は勿論の事、
背後にあるであろう歴史的経緯や技術論なんかもきちんと織り込んでいて、一般の城本とガイドブックの“いいとこ取り”な本だ。
その城へ赴く道の風景、あちらの城とこちらの城の距離感、それによってどのような繋がりがあったのか、そこまで考えさせてくれる
良書だと思う。こういう切り口の本、ありそうでなかなか無かったような…。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

文章も平易で読みやすく、やたらと“データありき”のようになっていないのも「目に優しい」。各モデルコースも、4頁(見開き×2)に
統一されているのがありがたい。実際の旅で持ち歩くとしたら、何ページにも渡って羅列されていると「今どの位置だったっけ?」と
混乱する事になるが、これくらいならそれが回避できるだろう。のみならず、家で読み流す場合でも“見開き2ページごと”の単位で
読めるので「今日はここまで読もう」と、気負わずお気楽に読み進められる。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
何はともあれ、その城の情景や構造を想起させてくれる文章に(実際には遠隔地でなかなかそこまで行けなくとも)そこで見られる
城の姿が目に浮かぶ、秀逸な読み物だと言う点は強調しておく。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

惜しむらくはそういう「書体」の制約があるので、一城一城の紹介が簡易に過ぎる点。この本と、もう一冊詳細な紹介をしている本
(カタログ的なw)を組み合わせて持ち歩けば、城の旅が充実する“実用書”になるかと。とにかく、城好きの方、あるいは旅行好き
(ドライブ好き)な方にはオススメの一冊。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
前書きやあとがきで「泣く泣く選外にした」城があるとも記されているので、もし可能なら次回作が出るのを期待したい。@@@@@
駐車場は無くとも、或いは百名城・続百との繋がりが無くとも、という“縛り抜き”で選ぶとどうなるか、と言うのも面白そうである。@@
そうなると今度こそ「小城流百名城」になるのかな?(笑)@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@




そんな本をパラパラとめくってみて、気が付いたところ(あくまでも個人的に)をいくつか突っついてみると(笑)

(P50 「後閑城の堀」と題された写真)
後閑城の堀
おや?本に掲載されたのと全く同じ写真が拙者の手元に?
もしかしてかすこば、小城さんから写真データ貰ってきた?いや、逆にかすこばの写真を小城さんに提供した?と思われそうですが
答えとしては「小城さんと一緒に、同じタイミングで撮った写真」だから厳密に言うと、左上の山並みが少〜しだけ見切れていない。
実際に本を手に取って、この写真と見比べてみて下さい(間違い探しかよwww)
後閑城の本丸への道
(P51 「後閑城の本丸への道」と題された写真)

だから隣のページにある写真も、この通り(笑)
小城さんは横アングルでの写真にされてましたが、拙者は縦で撮影。
頭上の青空も入れて、抜け感と切岸の高さを出したかったので。
小城さんの本を見て、同じ写真を撮ったとしても
人によって狙い方が違うと感じた1枚です。
誰ですか、「頭上の余白は敵だ」とか言ってる人は! (^ ^;
写真ネタでもう一つ…
(P99 「勝間田城と解説する筆者」と題された写真)

こちらは正真正銘、本に使われた写真。オイラが撮ったものです。
小城さんは勝間田城と浅からぬ因縁(笑)があるそうで、
今では現地・牧之原市から依頼を受けて勝間田城の案内役を
度々行われており、それを取材した際に撮影しました。
勝間田城と解説する小城先生
うん、この写真が使われたという事はオイラも印税の何百分の一くらいかは貰える筈…(ウソですw)
冗談はともかく、本では小さなカットになってしまい少々分かり難いのですが、拡大写真を御覧下されば
小城さんの肩の上に静岡空港の管制塔が乗っかっている様子を確認できます。眼下の曲輪にも、建物跡の平面展示や
土塁の列がしっかり写り込んでおり、小城さんが見晴らしの良い場所を選んで解説している“プロっぷり”が分かるかと。
勝間田城で華麗なるターン! 勝間田城で華麗なるターン!
ついでながら申し上げておくと、この時の解説はもうノリノリで(?)
右を向いていたかと思ったら華麗なるターンを決めて左を向き
「ココが!」「アレが!」と、リキの入ったトークが次々と。
見ているこっちも存分に楽しませて頂きました(笑)
「ソレな!」
ソレな!

そんな感じで、小城さんにはいつもお世話になっており、共に城へ行って語り合う仲。
小城さんに御案内頂いたり、逆にこちらが御招待したりを繰り返し、この本に載っている城も関東〜東海近辺くらいなら
ほぼ一緒に楽しんでおります。書評に書いた上楯城や前川本城にも遠征したし、現状で一番遠い所だと三沢(みざわ)城かな?
芸術的な三沢城の本丸切岸 (P146 「芸術的な三沢城の本丸切岸」と題された写真)
夏の山城だと言うのに、草に埋もれず綺麗に切岸のラインが浮かび上がる光景。
裏話を伺うに、この写真を本の表紙に使いたかったけれど編集担当さんにボツられたそうで。
小城先生は大層悔しがっておりましたが、あの切岸を見た「感動」は、あの場で、あの時でないと
味わえないものでしたから…その場に居なかった方にはイマイチ分からなかったんでしょうねぇ。
でも、あの「感動」を共有した拙者としては「オレもこの写真をイチオシしたい!」と言う気持ちは理解してます。理解してますとも!
(P92 「八木沢陣屋の石碑」と題された写真)

そういえばこの写真も使ったんですね(爆)
固有名詞(八木沢陣屋)ナシの「陣屋跡」だけ書かれた石碑。
具体名が無い事が逆にビッグビジネスの予感!とか
道中で話した事が懐かしい…あぁ、これも
その場にいた人だけが分かる会話なんですけれどw
(どうでもいい与太話なので、詳細は割愛)
八木沢陣屋の石碑



そんな小城さんと初めて直接顔を合わせたのは、某mi×iにて企画した足柄オフでの事。
それまでm@xiの“画面上でだけ”話をする間柄だったのが、オフ会(そう、その当時のまさしく「オフラインミーティング」)を企画して
実際に会い城を楽しもうという段取りになり、足柄城に集合したのは…2007年10月20日(土)でした。
まだSNSの要領も良く分からず、当然ながらオフ会の何たるやも全然分かっていなかったのに“成り行き幹事”を引き受けてしまい
右も左も分からないまま迎えた当日、全員が無事に現地へ辿り着き一安心していたところ
「城の解説って、やりませんか?」と声をかけてくれたのが小城先生。その時点までは人数確認やら移動の手配にばかり気を取られ
「そういえば、そんな事ぜんぜん考えて無かった…」と頭が真っ白になりました。そうか、いくら城好きメンバーが集まっているとは言え
知識の差はあるし、足柄城が初めてと言う人もいるし、そりゃ何かしら城の説明をせにゃイカンわなぁ。でも何も用意して無かったので
「ヤバい、どうしよう」と固まっていた処、小城先生はそのまま颯爽と「じゃ、私やりますから」と飛び出し
そのまま身振り手振りを交えた流暢なトークが炸裂。伝説の「靴下ダッシュ」まで飛び出し(これもその場限りのトピックですがw)
何気に、勝間田城の解説(↑)もこの時から変わらぬスタイルで出来上がったような気がします。
以来、オイラが旗振り役で小城さんがキッチり纏めるという形が完成。そんな懐かしい足柄城も、この本ではしっかり登場。
小城さんの地元にして一番よく理解しているであろう丸子(まりこ)城でさえ、「足を延ばせば」と追記的に登場するのみなのに
(地元贔屓を「しない」小城先生、感服仕りました m(_ _)m)
あの足柄城を「しっかり」「じっくり」採り上げて下さった事に、相州の民である拙者としては感無量でもあります。
「靴下ダッシュ」で注目した石についても、ちゃんと記載されてますしね(笑)
懐かしの足柄オフ 懐かしの足柄オフ 懐かしの足柄オフ 懐かしの足柄オフ
伝説の足柄オフ
懐かしの足柄オフ。だいたい20人くらい集まりました。
初めてのオフ会でこの人数をさばくのはかなり頑張ったと思います (^ ^;
約20年ぶりくらいに写真データを掘り起こしてみました(笑)
聞けば小城さんもこの足柄オフが(諸々含めて)その後のお城との付き合い方での“転機”になったそうで、ある意味
本を出すに至ったのも、これがあったからという感じ。細かい話は小城さんのプライベートに関わることですから
私からあれこれ言うのは控えますが、何と言うか、色々な「その時の偶然」とか「あの時、あれがあったから」という
ご縁の積み重ねが、今に繋がる訳ですね。しみぢみ… (T-T)感涙



そんな“古くからの付き合い”がある人間にして、誤字脱字チェックの達人(視えちゃうんですよw)である拙者としては
「小城先生の著書に、果たして誤植はあるのか?」が気になる所。事前に伺った話では、最終校正が終わった後
一ヶ所、地図上にある鉄道路線名に誤植があったのが発覚し、それはもうどうにもならなかったと聞いております。
その他に、岡崎城のモデルコースを記した文章の中に「寒霞渓(かんかけい)」とありますがこれはどう考えても「香嵐渓(こうらんけい)」の間違い。
香嵐渓は三河の奥座敷・足助(あすけ)の名所ですが、寒霞渓は遥か遠く瀬戸内海の小豆島にあるので (^ ^;
発刊されてから、どなたかから指摘を受けたようです。
それ以外は如何に?と思い、目を皿にして本を読み進めたら―――

【誤植・誤字・誤記】   ※単語・漢字の解説は大修館書店「明鏡国語辞典」を元に略記
P36
2段目
(文中)端な三重櫓
(正)端整
端正:動作・姿勢がきちんとしている事 端整:形状・容姿が整っている事
P37
地図
(図中)秋田新幹線
(正)東北新幹線
路線名の誤り(この区間は東北新幹線)
P76
2段目
(文中)ち捨てて
(正)打ち
討ち:相手を倒す・攻撃する 打ち:一般用法
この解説文は武田逍遥軒(守備側)についてのものなので「討つ」は不適当
P88
3段目
(文中)主郭を過ぎ北側の尾根筋を@
(正)過ぎ、
句読点の取違
P134
2段目
(文中)要所をえた
(正)押さえた
抑えた:制限する、抑制する 押さえた:確保する、手に入れる
P141
地図
(図中)姫
(正)姫新線
路線名の誤り(姫路〜新見を繋ぐ「姫新線」)
P144
冒頭
(文中)車なら40kmkm程度の道のり
(正)40km程度
文字重複
P148
3段目
(文中)火災の
(正)跡を
後:(時間的・距離的な)うしろ 跡:(物理的に)残るもの
P185
地図
(図中)内駅
(正)川内駅
駅名誤り(「かわうち」駅ではなく「せんだい」駅)
P193
地図
(図中)上野東京ライン
<不要表記>
当該地図区間での上野東京ライン乗り入れ無し
すぐ隣に「東北本線」と書かれているので、この記述は不要

【用法差異】
P22
2段目
(文中)眺望が
(異字)利く
効く:効果が「ある」 利く:利得が「高い」
誤字ではないが、この文脈の場合「利く」の方が適しているのでは?
P47
地図
(図中)上野東京ライン
(路線表記)常磐線
上野東京ラインは運行系統名 常磐線は路線名
他の殆んどの例が路線名で記されているのに、ここ(とP193)だけ運行系統名
同様に、他頁で「東北縦貫自動車」「東北自動車道(東北道)」の差異あり
P65
2段目
(文中)天然の
(異表記)濠
堀:一般用法 濠:水堀・河川に特化した用法
ここでは「水堀」である事を解説しているようなので…
あと気になったのが、P74にある高島城・高遠城写真のトリミングはあれで良かったの?
それから、P118の「千村陣屋」→ルビ(ちむら)あった方が良かったのでは? と言った所でしょうか。余計なお世話なのは分かってますが(滝汗)

皆様この他にもう1箇所、上に記した通り小城先生が既に気付いている地図上の誤植があるので
それは皆様ご自身で、この本を手に取って探してみて下さい! (^ ^) ヒント:東国の範囲です

小城さん、せっかく出たばかりの本なのに誤植ネタでいぢってスミマセン… m(_ _)m
2版3版が出る時には修正して頂ければ(出ますよね?ね??)



と言う事で、ここで宣伝。まぁ、小城さんの本をPRしたって私には何のメリットもキックバックも無いんですが
小城さんにはこれからもっともっと活躍して貰いたいと思っているので「友情広告」です(なんだそりゃ)
書評にも書きましたが、この本ホントに読みやすいので皆様ぜひ買って下さい!(どストレートw)
お近くの本屋さんに無い…と言うか、最近は書店そのものが無い(イヤな時代になったものだw)かもしれませんが
その場合は大手通販サイトで注文すれば、すぐに届くと思います。一応、リンクを張っておきますが

楽天サイト楽天サイト はこのバナーから

AmazonサイトAmazonサイト はこのバナーから


ちなみに!
小城さんの本、発売初週における各サイトでの売り上げは…
楽  天:週間ランキング(2026年08月31日〜2026年09月06日) 本:第6272位(↑)>旅行・留学・アウトドア:第191位(↑)>旅行:第135位(↑)
Amazon:売れ筋ランキング: 本 - 7,964位 旅行ガイド - 191位
ランクの分母(本全体の総種類数)が分からないので「6272位」「7964位」と言うのがどれほどの位置なのかは不明なれど
「旅行ガイド」のジャンル(に括られているんですね)の中では、どちらのサイトでも191位という偶然の一致。
楽天でもAmazonでも(と言う事は出版流通全般として)概ね傾向は同じという事を表しています。
これまた分母が分からないまでも、初めて本を出す著者の作品が200位以内に入るって相当凄いんじゃないでしょうか?
いちおう、この200位圏内の顔ぶれをざっと見てみましたが、大半は「る▼ぶ」とか「地球の■き方」シリーズが各種入っている感じでしたので
そういう“大手の、超有名どころ”が並ぶ中で個人が出した城歩き本が食い込むって、やっぱり相当凄いんじゃないかと思う。
世の中の城ブームと言う背景があるにせよ、そんな中で「小城さんの本」が選ばれているのは…「知ってる人は知っている」って事?



(この文面は2026年9月中旬時点での情報に基づいたものです)
「その2」へ続きます… (^ ^;




焔 硝 蔵 へ 戻 る


城 絵 図 へ 戻 る