線路は続くよどこまでも



鉄路の響き その381

埼玉県、鉢形城のすぐ脇を走りゆく八高線。
この区間、線路の傍に柵や塀が何もないんですよね。
安全上の配慮が必要ですけど、解放感があって
鉄道写真を撮るには最高のロケーションです♪

2016年1月31日撮影

鉄路の響き その382

これまた埼玉県、鉢形城から遡って荒川沿い。
眼下に緩やかなカーブを描く秩父鉄道、そこを貨物列車が。
同じ貨車をいくつも並べ、規則的な配置の列車ですけれど
秩父・武甲山の石灰石を運び出す、日本の建設インフラを支える
重要な鉄路です。こうして上から眺めると優雅…。

2016年2月27日撮影

鉄路の響き その383

群馬県の南部を東西に横切る上信電鉄、その200形電車。
ローカル線なので、狙って撮ったのではなく
通りがかった踏切に偶然やって来たものです。
時期的に、ちょうど富岡製糸場が世界遺産になった頃だったので
車体にも堂々と、それを祝したメッセージが…目立つなぁ(笑)

2016年4月9日撮影

鉄路の響き その384

吉原駅を通過する貨物列車を撮影。
EF66の133号機は機種ラストナンバー。
水色の車体は爽やかで、走り抜ける様も軽やか。
大出力機のEF66はゴツい車体がトレードマークですが
最末期の製造ロットだけはスマートな形に改められていて
より一層、スピード感が増して見えるような…。

2016年4月30日撮影




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