線路は続くよどこまでも



鉄路の響き その365

梅小路のSLをもう少し採り上げます。
こちら、シロクニの運転室脇にあるプレート。
梅小路運転区を示す「梅」の字に、感激が止まりませんw

2015年8月19日撮影

鉄路の響き その366

一方こちらは“お召し仕様”のC58。
鳳凰の装飾が排煙板に掲げられ、ヘッドマークは菊の御紋。
威風堂々とした姿を見せています。もっとも、この車両が
お召し機として用いられた事は無いそうですが(苦笑)

2015年8月19日撮影

鉄路の響き その367

再び梅小路公園へと戻り、路面電車の姿を。
こちら、京都市電の中でも最古参の部類に入る車両ですが
きれいに復元・整備され、アトラクション的に
公園内でお客さんを乗せて運行しています。
足元のスカートとか、時代を物語る形状をしてますよねぇ♪

2015年8月19日撮影

鉄路の響き その368

またもやSL…あれ?梅小路を行ったり来たり?と思いきや
京都は京都でも別の所、トロッコ嵯峨駅に併設されている
19世紀ホールの展示物です。“デゴイチ”ことD51型SLの中でも
煙突から砂箱までが一体化された「ナメクジ」と通称される初期ロット車。
非常に貴重な保存機…だったんですが、老朽化が激しく
この4年後に撤去されてしまったそうです。残念!

2015年8月19日撮影

鉄路の響き その369 鉄路の響き その370

その19世紀ホールの中にもSL。
「はと」や「つばめ」は戦前・戦後に名を馳せた
伝統ある特急列車ですが、そのヘッドマークが
SLに掲出されていると…昭和を体感できます。
最近は電光掲示板で列車名を表示する新型車両ばかりですけど
やっぱりヘッドマークの存在感こそ、特急の風格を現していると思うぞ!

2015年8月19日撮影




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