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たまたま立ち寄った東照宮では祭礼が。
日ノ丸が掲げられ、参列者はみな羽織袴姿。
聞けば「徳川家康公四百年祭」の神事…そうか、
東照宮の祭神・徳川家康の没後400回忌か!
偶然の参拝でしたが、実に良いものを見せて頂きました!
愛知県豊田市、徳川家創始の地である松平郷にて。
2015年4月11日撮影 |
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東照宮の次は伏見稲荷。外国人旅行者が
大挙して押しかけ、大混乱となっている
京都の伏見稲荷大社ですが、この当時から
“映えスポット”として千本鳥居が大賑わいとなっておりました。
そんな混雑の中、奇跡的に人波が途絶えた瞬間に
ちょっと絵になるアングルで撮影に成功。結構大変だったんですよ、コレw
2015年8月18日撮影 |
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鳥居が2つ続いたので、お次は寺の山門。緑の木々に囲まれた参道の先に
巨大な門が見え隠れ…ここは洛中の東、臨済宗の大本山である南禅寺。
京都五山の「上」と定められた格式は、広大な伽藍を構成し
この大きな三門も、かの石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」と
そこから見える眺望に感嘆したとか…って、
今この話ってどんだけの人が知ってる?(苦笑)
話としては完全に創作らしいですがね(爆)
とりあえず、青空と緑のコントラストが綺麗な写真になりましたw
2015年8月18日撮影 |
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これまた寺の山門を、額縁にして撮ってみました。今度は
京都の別の寺、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)にて。
やっぱり巨大な山門は、太い柱の木目も芸術的だし
その向こうの風景も、まさに絵画の如き端麗さ。
この写真をまた額縁に入れてみたら、どうなるのかな?(笑)
2015年8月18日撮影 |
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淡い光でライトアップされた茶室…。
京都の夜には良く似合います。
ちょと妖艶にも見えるのは、女性が主役の寺だから?
豊臣秀吉の正室・寧子(ねね)さんが晩年を過ごした高台寺にて。
2015年8月18日撮影 |